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年末の疲れは溜めないで乗り切ろう!

2018年12月25日

年末・・・

飲み会。

食事会。

大掃除。。。などなど

 

今年中にやらなくてはいけないこともあったりと目まぐるしく毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか?

 

あわただしく過ぎていく毎日・・・

疲れた体も心にも気を配る余裕がなくなったりしていませんか?

 

飲み会続きで疲れた胃腸・・・

寒さで固まった背中や肩回り・・・

睡眠不足と乾燥でかさつくお肌・・・

 

そんな体の疲れは今年のうちにリセットしてあげたいですよね。

~疲れた胃腸は休息を~

飲み会続きで疲れた胃腸は少しお休みしてあげることをお勧めします☆

常に消化活動をしていることで、内臓がフル活動していると、体の回復力も低下して疲れるんです。

寝正月などの経験がある方はゆっくりして食べてばかりだったのに疲れた・・・

なんて経験ありませんか?

それと同じですね。

 

飲み会の翌日だけでも

ご飯を少し食べずにスムージーやドリンクだけにしてあげることでフル活動だった内臓は少し休まります。

お腹がすかないときは無理して食事をとらなくても大丈夫です♪

 

肝臓も少しお休みしてあげることでデトックス効果がグンと上がります。

そうするとむくみもすっきと取れやすくなったり、顔色もよくお肌の調子も上がってきます。

~寒い時こそゆっくり入浴~睡眠と温めを

 

寒い時は長風呂もしやすい?!

と思います。

ゆっくりと温めて体の内側の血流をしっかりと上げていきましょう☆

冷えてしまった体を温めることは実はとても大変なことです。

そういう時は外からの熱に少し頼って入浴をしっかりとすることをお勧めします。

入浴剤なども楽しみながら、温まりながらリラックスすることで副交感神経をしっかりと働かせましょう☆

しっかりと体を温め、血流を上げて全身の巡りがよくなると質のいい睡眠もとりやすくなります。

睡眠の質を上げることで疲れも取れやすくなりますね♪

 

目安は・・・

●39度から41度くらいのお湯に20分程度はつかる

●しっとりと汗をかくぐらい

●長く浸かるときは水分補給もしながら

●肩回りが冷えると温まりにくいので肩回りを冷やさない

 (個人的にはバスタオルなどで肩を覆ってあげると温まりが早いです)

●初めの5分くらいは腕もしっかりとお湯につけてあげましょう

 (手首を温めたほうがより温まりやすくなります)

 

熱すぎると感じたりぬるいな~と感じる温度は皆様ちがいますね。

温かいと感じる自分の適温を見つけてあげてください。

でも・・・

熱いのが好きといて42度以上のお風呂に長く浸かることはあまりお勧めしません・・

脱水症状が起きやすく、血液がドロドロになってしまう可能性もあり、のぼせやすくなってしまうので熱すぎのお風呂には注意してくださいね。

 

夜のお風呂もおすすめですが、

腰回りが痛くなったりする方は朝からゆっくり入浴するのもおすすめです。

体が温まり朝からしっかりと体を動かすことができますよ。

 

朝のウォーキングの代わりにゆっくり入浴も朝の温活としてはおすすめですが

そのあと冷えやすくなりますのでお風呂上りはすぐに洋服を着たり濡れた髪をしっかりと乾かしてあげてください。

 

寒い冬こそ疲れをためずに

あと少し、忙しい年末をのりきってくださいね☆

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